箸屋ブログhttp://blog.kobe-hashiya.com

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春慶塗箸
  
    春慶塗りは、飛騨春慶、秋田県の能代春慶、茨城県の粟野春慶等があり、この三つを日本三大春慶塗といいます。他にも三重県にも伊勢春慶などがあります。
銘木一位を素地に「雌黄」、「弁柄」などで着色し、透明な春慶を上塗りし美しく木目を際立たせます。今に残る飛騨の工匠の絶品の塗り箸です。
「一位」は山地に自生する常緑高木。 「雌黄」という植物から採取される顔料の色。 「 弁柄」は、赤色. 顔料のひとつ。材料に使用するの木はを使用することが多いそうです。
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結寿箸

 素材は宮崎県の南部地方に自生する柚の木です。木目が美しく堅質な銘木を良質な漆で木肌を生かして21造亮蟶遒蠅粒冏い忙転紊欧討泙后それを「結寿箸」と言うそうです。縁起も良く寿と結ぶと結婚お祝い喜ばれそうですね。

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後藤塗


朱赤に指先で付けられた特殊な斑紋があり香川漆器の伝統技法の塗り箸です。新品のうちは、全体に黒っぽい朱色ですが、使い込んでいると漆の透明度を増して、色鮮やかな朱色と斑紋の濃淡が美しくなります。手に馴染みしっとりとした艶、文様のあるあでやかな朱色がとても華やかです。
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包丁使い
  和食は包丁を使って「切る」ことが中心で、お箸で食べやすいようにするために魚、肉、野菜を切ることで発展しました。口の中に入れられる大きさに「俎板(まないた)」の上で調理します。包丁さばきも鮮やかに俎板で調理する料理人を「板さん」と言うのはそんなとこからだそうです。
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南天の箸
 箸屋では祝い箸を沢山ご用意しています。お柄もお正月・初春らしいめでたいものが多いです。その中の一つに南天があります。古代中国や日本では魔障を防ぎ、邪気を払う霊木として信仰されています。「南天箸は難を転じる」と語呂合わせとしても縁起がいいお箸です。
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やなぎ箸
  
  お待たせいたしました。祝い箸・敷紙ご用意出来ました。晴れのお箸、柳は白く清浄で強い木です。魔障を防ぎ、邪気と不祥を払う霊木とされています。春先に真っ先に芽を出す「めでたい」ことから、縁起の良い木で「家内喜箸(やなぎばし)」と呼ばれます。お正月の祝い箸に使われるは箸の中の箸とされているからです。「新年には晴れの箸」でお迎え下さい。
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お箸の洗いかた
  お箸を束にしてガチャガチャとこすり合わせたり、硬いタワシでこすったり、長時間水や洗剤につけておくことは避けて下さい。食洗機なども避けて下さい。熱湯で洗うと反ったり塗りがはげやすくなります。箸先に着いた食べ物はこびり着かないうちに使用後は早め目に手洗いして下さい。長持ちするのもお手入れ次第です。お箸も「小さな漆器」です。
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勤労感謝の日
  戦前の新嘗祭(にいなめさい)の日付が「勤労感謝の日」になりました。新嘗祭は、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧めまた自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀だそうです。今日の祝日はまさしく「晴れの日」ご馳走召し上がって下さい。
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手食
  神戸には中華料理店は多いですが以外にインド料理店も多いです。インドの人は「食べ物を口にする前に、すでに手で味わっているので道具で食事をすると温度手触りなど楽しむ感覚が奪われる」と手食するそうです。手食から箸食への脱出は「火の発見」熱いままの食事することを可能にするためだったのでしょう。神戸ではインド料理は手食ではありませんよ。
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モンゴルの箸
  明日から大相撲が始まりました。最近モンゴル出身の力士さんが多いです。モンゴルもお箸を使って食事します。ヘトと言う「鞘」にナイフと箸をセットになっています。ナイフを肉を削ぎそのまま口に運んでたべるそうです。このナイフと箸を納めた鞘は細工を凝らし豪華です。箸は象牙・骨・銀製でやはり細工してあるそうです。
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